MALAYSIA

(マレーシア)

マレーシアの人は親日的でいつものんびり
細かなことは気にしません!
マレーシアは三大民族(マレー人、華人、インド人)が人口の大半を占めているほか、少数民族や世界から出稼ぎ労働者も集まる、文字通り多民族社会の国です。文化も言語も宗教も異なる人たちが一つの国に生活しているため、みんな寛容でフレンドリー。些細なことには気にしない性格な人たちが多いうえ、個々のアイデンティティーを強固に守っている特徴もあります。
基本データ

マレー半島とボルネオ島西部からなり、海をまたぐ国 マレー人、華人、インド人をメインに少数民族や出稼ぎ労働者も多く住む国家 世界でも珍しい5年の任期がある国王互選の国


人口 : 3,200万人(世界42位)
首都 : クアラルンプール
公用語 : マレー語
GDP : 2,960億米ドル(世界39位・アジア11位)
在住邦人数 : 23,693人(12位)※外務省2017年発表データより
日系企業数 : 1,396社 ※JETROデータより
Vietnam Map
物価

年々あがる物価 一部は日本より高いものも
地方ではまだまだ安く楽しめる

マレーシアはここ数年物価が上昇していますが、それでもまだまだ様々な安くて良いサービスがいっぱいあります。マッサージは60分約1,000円で受けられ、ゴルフは週末でも5,000円程度から。レストランでは種類にもよりますが、一食140円~800円と開きがあり、質も様々です。イスラム国家であることから、アルコール飲料は一部の州で販売を禁止しているところもあり、安くて缶ビール(カールスバーグ)1本160円~。ミネラルウォーター1本(500ml)約25円~、コメ5 キロ1400円前後、コーラ一本(500ml)約70円。ちなみに、自動車は関税100%なので、単純に計算しても日本の販売価格の倍で売られています。


住む

日本人の住居もさまざま
コンドミニアムからアパートまで

マレーシアには駐在の方から定年退職でMM2Hで滞在している方までさまざまな方々が滞在しています。駐在員やその家族は主に24時間態勢のセキュリティーのあるコンドミニアム、定年退職の方は一戸建てに住んでいる方もいます。家賃は地域によっても違いますが2万~15万円。家具の有無でも金額が異なります。電気代・水道代は月1万~3万円程度。また、学生などはアパートメントの各ユニットの一室を借りてシェアしているケースがほとんどです。


週末

スポーツや趣味のサークルなどで過ごす
日帰り国内旅行や近隣諸国への旅行も

日本人の多くは週末にゴルフやテニスなどのスポーツを楽しむほか、日本人会にあるサークル活動などに参加して楽しんでいます。マレーシア国内にはショッピングモールが数百もあり、都市部に集中していることから家族連れでモールで買い物を週末にしたりします。また、クアラルンプールやペナン近郊で日帰りの国内旅行をしたり、マレーシアは東南アジアの中心に位置し、格安航空の本場でもあることからタイやインドネシアなど近隣諸国に週末だけ遊びに行って楽しむ人たちもいます。


食べる

多民族社会なので、食は国際色豊か
世界の料理がほとんど食べられる

マレーシアは多民族社会であるがゆえにマレー料理、中華料理、インド料理がある意味で主食になっています。西洋からの観光客も多いためか西洋料理店も多くある一方で、イスラム国家であるためアラブ諸国から来る人も多く、イエメン料理やトルコ料理など中東料理店もたくさんあります。さらに、ベトナムやミャンマーからの出稼ぎ労働者も多いため、これらの料理店も点在しています。日本の大手フランチャイズも多く進出してきており、マレーシアだけで世界の料理を味わえる面白いところです。


働く

日系企業の進出で求人も多い
製造業からサービス業までさまざま

マレーシアでは昨今、日系企業の進出が相次ぎ、製造業からサービス業までさまざまな業種の企業がビジネスを展開しています。公用語はほとんどのマレーシア人が英語を話すことができ、仕事のやり取りは英語が主流です。エリアによって進出している業種にも違いがあり、Mtownオフィスがあり且つ日本人が最も多く住むエリア「モントキアラ」では、日本食レストラン含め、サービス業が集中して進出しています。


交通

マレーシアはまだまだ車社会
MRTなど公共交通機関も本格的に稼働

日本人は自分で車を運転する人が多い。バスや電車を利用する人もいますが、時刻表がないのでバスはとにかく時間が読めない。タクシーの初乗り運賃は80円ほど。最近はタクシーより安いウーバーやグラブを利用する人も多くなりました。また、駅周辺にはアプリによる自転車貸出サービスが出るようになりました。MRTは昨年12月と今年7月に相次いで開通。首都圏では公共交通機関をできるだけ乗るよう政府は呼び掛け、慢性的な渋滞解消に躍起です。2020年以降にも首都圏内にMRT3号線やシンガポールと結ぶ高速鉄道も開通していく予定です。

RECRUIT 2018
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