PHILIPPINES

(フィリピン)

経済、観光で注目のフィリピン!
日々の生活・仕事のなかで国の発展を感じることができます。
街中は高層ビルの建設ラッシュで大きな変貌を目の当たりにできます。約7,000の島を有しており、近年はボホール島、ボラカイ島、パラワン島など世界でも美しい海として有名なリゾートも豊富に存在します。また、英語を第二母国語として使用しておりコミュニケーションのとりやすさも特徴です。人々は皆陽気で歌とダンス、笑顔の絶えない情緒あふれる雰囲気を楽しめます。
基本データ

スペイン、アメリカ領だったため、西欧と東南アジアの文化が共存する異国情緒あふれる雰囲気を持ちます。英語使用率の高さと、平均年齢23歳と若い人々の多さから、そこに期待する多くの企業が進出しています。 以下、黄色の部分はライティング済み(確認のみお願いします。)


人口 : 1億人(世界12位)
首都 : マニラ首都圏
公用語 : フィリピノ語、英語
GDP : 3,040億米ドル(世界36位・アジア9位)
在住邦人数 : 16,977人(16位)
日系企業数 : 1,440社
Vietnam Map
物価

ローカルな雰囲気を味わうなら安価に
高級ショッピングモールやレストランも充実

ローカルクオリティを楽しむなら安価に。食事も数十〜170円程度でいただけます。ビールが1杯80〜200円。コーヒー一杯200円〜。お酒とタバコが安いのもこの国ならではです。
移動は庶民の足であるジープニーなら14円で首都圏を動き回れ、タクシー初乗りも80円〜と格安です。マッサージは1時間400円〜。高級ショッピングモールなどではほぼ日本並みの物価になっており選択肢の幅が広いのがフィリピンの特徴です。モノや機会によって使い分けるのがフィリピン流です。


住む

日本人スタッフは警備も万全な高層コンドミニアムで生活。

マカティにある日本人向けのコンドミニアムはおよそ4〜6万円が家賃相場です。24時間の有人セキュリティがあり安心して暮らせます。多くの物件にプールやジムなどがあり快適に過ごすことができるでしょう。日本人が多く住むエリアは治安も良く、スーパーやコンビニ、レストランも充実しています。休日には近隣の公園で毎週マーケットが開かれており新鮮な野菜や生鮮食品が購入可能です。
生活の面で不自由することはあまりないと言えるでしょう。


週末

格安でゴルフを体感。その他各スポーツサークルも充実
週末には国内線で世界有数のビーチリゾートへ

フィリピンに来て始めた人も多いのがゴルフ。5,000円位からプレイすることができ首都圏周辺にも多数のゴルフ場があります。毎週行く人も多くフィリピンで上達した人が多いのも納得です。またバスケ、バレーボール、バトミントン、ラグビー、空手など多くのスポーツサークルがあり、そこで多くの友人をつくることもできます。また、たまにはリゾートを満喫するにも良いでしょう。世界有数の国内リゾートもマカティから車で15分ほどで空港に到着し、1時間ほどのフライトで行くことができます。価格も5000円ほどで行ける場所も多いためふらっと旅行気分を味わいに行くことができます。


食べる

スパニッシュ、ピザ、ステーキなどスペイン、アメリカ領だった頃の名残を感じます。
近年日本食ブームもありフィリピン人にも和食は一般化

フィリピン人はお米が大好きです。肉・魚など伝統的な肉・魚などのフィリピン料理とともに必ずワンプレートに白いご飯がのってきます。フィリピン料理はご飯に合わせて食べるため甘辛く濃いめに味付けされているのが特徴です。また、スパニッシュ、ステーキ、ハンバーガー、ピザ店も数多くあり欧米文化を色濃く残しています。
数年前の日本食ブームからラーメンやお好み焼き、天ぷら、寿司など和食はフィリピン人にも一般化されており多くの日系チェーン店や高級店が進出してきています。日本食が恋しくなるということは首都圏メトロマニラではあまりないでしょう。


働く

世界中の有名企業がオフィスを構える経済の中心地マカティシティ
急激に拡大する新興オフィス街ボニファシオ・グローバルシティ

私達のオフィスは経済の中心地マカティシティにあります。
近隣にはマカティメディカルセンターという総合病院があり、日系自動車メーカーや銀行がオフィスを構えるビルがそこここに見えます。マカティシティはフィリピン経済の中心地であり世界中の企業の現地法人が所在しています。近年では物件の不足から他地域でのオフィスエリアの開発が進んでいます。代表的なのが新興オフィス街のボニファシオ・グローバルシティです。超高層ビルが立ち並び、今でも建設中のビルをいたるところで目にすることができます。世界中のBPO企業が集まる街としても有名です。息つく間もなく急成長する様子に圧倒されることでしょう。


交通

朝と夕方の大渋滞には要注意!
増加する自動車数に比例して交通インフラの改善も徐々に進む。

朝と夕方は通勤・帰宅に一気に人が動く時間帯。わずかな距離でも想像以上の時間がかかります。渋滞時間は避けて行動することが大事です。仕事での移動はドライバー付きの社用車を使用。疲れていても安心して移動が可能です。また多くの人が利用するのが配車サービスのUberとGrab。スマホアプリで所在地と目的地を登録すればすぐに車がやってきます。また価格は呼び出し時に決定しているため煩わしい価格交渉は一切ありません。移動時間さえ注意すれば快適な移動が可能です。
また、2018年から日系企業による地下鉄工事が着工となり交通手段として大きな期待が寄せられています。

RECRUIT 2018
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