VIETNAM

(ベトナム)

国民の平均年齢27歳!
活気あふれるベトナムは、経済成長真っ只中!
ベトナム人は人との距離感が近く、自分の意見は言わなきゃ損!とばかりに役職や地位、性別に関係なく皆がそれぞれの意見を相手に伝えることを恐れません。情に厚く世話好きで「空気を読む」とは正反対の、グイグイ懐に入ってくる彼らと仕事をしていると、いつの間にか家族や兄弟のように思えてきます。時間のルーズさやミスに寛容な「ゆるさ」も、家族のような心の近さ故かもしれません。
基本データ


インドシナ半島の東側に位置するベトナム。国土の東側は南シナ海に面し、南北3,260kmにおよぶ海岸線です。公用語はベトナム語で、人口の90%を占めるキン族の他に53の少数民族が暮らし、世界で13番目の人口を誇ります。


人口 : 9,250万人(世界12位)
首都 : ハノイ
公用語 : ベトナム語
GDP : 2,010億米ドル(世界48位・アジア13位)
在住邦人数 : 16,145人(17位)※外務省2017年発表データより
日系企業数 : 1,637社 ※JETROデータより
Vietnam Map
物価


生活費は日本の1/3程度!
お金をかけずに充実した生活が送れます。

ローカルレストランでは120円程度で定食が食べられ、洋食や和食も日本で食べるよりも5〜8割くらいの価格で食べられます。500mlのジュースや水が30円〜、ビールも100円以下です。タクシーの初乗りは50円〜、フットマッサージは90分1,000円〜、エステや整形手術は日本の約半額!と、生活費を抑えながらマッサージ・エステなども日常的に利用できるのが魅力です。

住む


掃除・洗濯サービス付きのアパートや
賃貸のタワーマンションが人気。

ベトナムのタワーマンションは、24時間体制のセキュリティがあり、プールやBBQエリア、ジムなどを兼ね備えているところが多く、スタジオタイプ〜4LDKで家賃は5万円〜50万円と幅広い。掃除洗濯サービス付きのサービスアパートは、スタジオ〜1LDKで3〜15万円台が主流。この他に大家さんの家に安く間借りするタイプのサービスアパートや、一軒家を一棟借りしてシェアハウスとして利用している人もいます。


週末


ゴルフ、フィットネス、マッサージ、飲み会が定番!
日本人同士のサークル活動も豊富。

日本人の多くはスポーツやサークル活動に参加したり、マッサージやエステで体をいやしたり、ゆっくりと過ごしています。ゴルフはキャディー付きで1万円程度で楽しめます。バンコクやシンガポールへも飛行機で往復1万円程度、1〜3時間で行けるので、週末に近隣の国で羽を伸ばす人も。国内にもダナンやニャチャンなどの美しいビーチリゾートや、ハロン湾やホイアンなど世界遺産の景勝地があり、シーズンによっては5つ星ホテルでも1泊1室9,000円〜で泊まれるなど、日本では味わえない贅沢な週末体験も可能です。

食べる


フォーだけじゃない!?日本人の口に合う料理が豊富!お米や厚揚げ、オクラ、醤油など馴染みの食材も。

代表料理ともいえるフォーは、鶏ガラスープに米粉の麺、鶏・牛などのお肉を入れ、もやしや香草を載せて食べる朝食の定番です。海鮮も豊富で、エビやカキ、アサリ、ハマグリなどが日常的に食べられます。醤油や鶏ガラだしなど、日本人にも馴染みのある味付けが多く、親しみが持てます。

また、都市部では日本食から洋食まで外国料理のお店も豊富です。ラーメン店、北海道料理店、お好み焼き店、焼肉店など専門店も多くあります。最近では、石窯で焼くピザが食べられるイタリアンや。格安の屋台寿司、クラフトビールの専門店などが増え、食のバラエティが広く・深くなっています。


働く


南部ホーチミンと北部ハノイ。
2大都市の中心地で拠点を展開中。

ホーチミンは商業都市としてベトナムの経済を牽引する流行発信地。オフィスは有名なベンタイン市場の近くで、どこへ行くにも便利な立地です。近所にはカフェや、マクドナルドからローカルフードまで揃っています。首都で政治の中心であるハノイには、街の東側、ハノイ駅近くにオフィスを構え、付近には老舗の美味しいローカル料理店やケンタッキーもあります。

交通


世界一のバイク大国!
ベトナム初の地下鉄も開通間近!

日本人スタッフは、通勤も営業もタクシーやバイクタクシーを使っています。国民の一人に一台バイクを保有していると言われるくらい、圧倒的にバイクの量が多いですが、近年は自家用車やタクシーの台数が急激に増えているため、道路の拡幅整備が追いつかず、朝夕の渋滞が深刻になってきています。タクシーは配車アプリを利用すれば、初乗り50円〜の安価かつ言葉の心配もなく目的地へ移動が可能です。現在、ホーチミン市内と近郊やハノイ市街近郊では都市鉄道計画も進行中です。

RECRUIT 2018
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